日本・韓国で試合が行われたスタジアムは、それぞれ10ヶ所。日本のスタジアムは、開催が決定した都市が、新たに大金をかけ建設したものがほとんどだ。現在では、Jリーグチームのホームスタジアムで使用されているスタジアムや、日本代表の試合などで使われている。一方、韓国はKリーグのチームを持っていない地域にも建設されたが、そのスタジアムのほどんどを、日本が資金援助したスタジアムになっている。日本の10ヶ所のスタジアムの中で、サッカー専用スタジアムは3ヶ所のみ。(カシマサッカースタジアム・神戸ウィングスタジアム・埼玉スタジアム2002)北海道・札幌の少し変わったスタジアムを入れれば、4ヶ所である。
2002年FIFAワールドカップのために工事をしたスタジアムは、8ヶ所である。そのうち新しく出来たスタジアムは6ヶ所。ここで、日本の10ヶ所のスタジアムを簡単に紹介しておきたい。
スタジアムの名前 収容人数 完成日 最寄り駅からの所要時間
札幌ドーム 4万2千 2001/5月 徒歩10分
宮崎スタジアム 4万9千 2000/3月 徒歩18分
新潟スタジアム 4万2千3百 2001/3月 バス10分
カシマサッカースタジアム 4万2千 2001/5月 徒歩2分
埼玉スタジアム2002 6万3千 2001/7月 徒歩25分
横浜国際総合競技場 7万 1997/10月 徒歩7分、12分、15分
静岡スタジアム 4万2千3百 2001/3月 徒歩10分
神戸ウィングスタジアム 4万2千 2001/10月 徒歩5分
大阪長居スタジアム 5万 1996/5月 徒歩5分、8分
大分スポパーク21 4万3千 2001/3月 バス15分
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